ポーズ解除の方程式

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    こんにちわ〜
    今日のヨガ部定点観測はいつもとちょっと違う視点からポーズを見てみようと思います。

    ヨガをやっている時に、皆さん一番神経を使うのがポーズを決めようとしている、あるいはポーズを決めている最中だと思います。くま。も最近までほとんどの意識がポーズ中に向いていたんですが、ちょっと前にアシュタンガヨガに興味を持ち始めてからポーズとポーズの繋ぎ目の部分も大事なヨガの一部なんだと思うようになってきております。

    例えば写真の前屈している状態のポーズ。キレイに前屈したい意識で膝をピンと伸ばしますよね。で、膝を伸ばしたまま体を起こしていくとどんなことが起こるかと言いますと、足の付け根の部分で体が二分割してしまうので腰を基点にてこの原理が働きます。すると一番力のかかる部分が腰の部分になるわけです。そう、イコール腰を痛めやすくなる戻し方と言えますよね。正しくは膝を軽く曲げてからてこの力を足の筋肉も使って分散してあげると腰への負担が軽減されるんですね〜

    これ以外のポーズでも、ヨガには重力をうまく使って体を倒していくポーズが多いので、当然戻すときには同じようなことが起こりやすいんですね。座っての前屈系なんかは足が使えないので手を使ってゆっくり体を起こしていく。

    これはヨガだけでなくクライミングも同様、負荷のかかる無理な体勢はそれを戻す時にも大きな負荷が掛かることがあるのを頭に入れておくと怪我をする確率もぐんと下がるのではないでしょうか。

    安全に長くスポーツを楽しむためにも、くま。が気付いたことはどんどんこのブログで共有していきたいと思います!

    コメント
    確かにポーズとポーズを勢いで繋ぐと、ビックリするほど負荷がかかる時ありますね!それにしてもくまさんのポーズ、キレイすねぇ。
    • gen
    • 2013/09/08 9:10 PM
    げんさん、もともとクライミングの怪我予防に始めたヨガで怪我してたらなんのこっちゃってことですからね(笑

    ジョンスコットさんの動画を知ったのは大きかったかも!ポーズのイメージがぐんと沸きやすくなりました〜
    • くま。
    • 2013/09/09 7:49 PM
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